お気楽極楽な日常雑記
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カテゴリ:エンタメ&サブカル( 76 )

僕は明日、昨日のきみとデートする

 小説を買おうかどうか悩んで、amazonの欲しい物リスト行きにしてからおよそ1年。映画が完成してた。予告編を観た時、スゴく気になって、小説は読まないまま映画を観に行った。
 予告編の序盤だけでは、イケメンと美女のいちゃつき具合に妬みたくなる恋愛映画か、と思ってたら予告後半でなにやら雰囲気がガラッと一変する。普通の恋愛小説ではなく、システム的にはSFだった。この予告編の出来が非常に良くて、なんなら彼女が消えた後のシーン編集は予告編の方が上手いんじゃないかと思うほどだった。

ネタバレへと続く。。。
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by e991234 | 2016-12-25 16:25 | エンタメ&サブカル | Trackback | Comments(0)

開いた手のひらにかかれた文字

 ロングランヒット中の新海誠監督「君の名は」をまだ観てないけど気になるっ、ていう友達と一緒にやっとこさ観てきた。DVDになるまで待つかで、ストーリー聞きかけたけど、ネタバレは我慢しておいてほんと良かった。

 「万華鏡写輪眼を使うにはチャクラ不足」みたいな「強力な術にはそれなりのデメリットがある」という法則と仕組みみたいなものが、漫画好きならなんとなく理解出来るように、今作は偶然と理論がうまくぼかされつつ、引き込まれるストーリーに仕上がってた。伏線と言うか、ヒントみたいなものもあるけど、説明的になり過ぎず、分からなくても気にならず鑑賞出来た。新海誠の真骨頂ともよべる美しい描写と演出も健在。そしてぐっとくるシーン。
 「秒速5センチメートル」からおよそ9年。その間の2作品は自分の中では期待値が高過ぎて、DVD鑑賞で良かった、と思ったけど。「君の名は」は映画館で是非っ、と思った。観賞後サントラすぐ借りに行った。
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by e991234 | 2016-11-27 18:35 | エンタメ&サブカル | Trackback | Comments(0)

IMAXじゃなくていい

 約9年ぶりの続編、映画『ジェイソンボーン』を観てきた。近所の映画館でお得に観ようとしたら、レイトショーは「IMAX版上映」のみ、という関西らしいスケジュールになってた。1700円した。レイトショーの雰囲気は好きだし、いい機会なので「IMAX」を試しに鑑賞してみた。うん、IMAXじゃなくていい。それより1300円で観たい。音が多方向から聞こえるが、座席位置にもよるものか、スピーカーが近いのか、臨場感の前にウルサかったし。

 ちなみに今作は新章始動という位置づけらしい。ロッキーファイナル的な暮らしをしていたボーンの元に現れたニッキー。さらなる「ほにゃらら計画」も出てきて、そこそこ強引に物語りは再始動していく。
 テイストは同じで、今作でもボーンのスマートな所作を楽しめておもしろかったけど、けど、なるほどっ!とか、そうだったのかっ!とか系の、過去作との絡みはほとんどなく。なぜ9年経った今続編を作る事になったのだろう。という疑問を持つ結果となった。覚えてないだけだろうか。何せ9年も前ですし。ボーンの父親と作戦の関係って前フリありましたっけ?
 
 「続く」系シリーズ特有の、いかにも続きが気になる「ここで終わり!?」的な終わり方ではなかったので、スッキリ見終えられた。良かった。が、新章始動と言いながら今作がファイナルになったりしたりして・・・・。
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by e991234 | 2016-11-10 23:14 | エンタメ&サブカル | Trackback | Comments(0)

TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ

 すでに公開終了してると思いますけど、夏頃に観てきた映画の感想を今頃!?という得意技で記事投稿。

 

 主人公がバス事故で死んでしまうという、なかなかショッキングな展開で映画が始まる。そして、時間軸が前後しながらストーリーが展開してゆくタイプの映画で、開始直後は「?」だった話しの流れが、主人公のお気楽な性格と、もう1度好きな人に会いたいという動機が、うまくあちこちに繋がっていって、ぐいぐい話しに引き込まれていった。

 

 基本的にはギャグテイストで話しは進んでいく。映画館で「こらえなければ」ってなるほど、ツボってもうたシーンもあった。それにしても、ネタフリが上手くて、中盤以降の繋がり方は見事だった。笑いと涙の幅が広い、良い映画だった。


 ちなみに、地獄で登場する人物の多くは、誰?っていうメイクなので、スタッフロールで出演に気付くっていう、勿体ない現象が起こった。

 

 映画館で観た映画の音楽って思い出補正が効き易くて、今回の「地獄図(ヘルズ)」の歌もめでたく2016年夏のMDに収録されました。イイ映画を観た後に起こる、胸の中になにか残る、がある映画だった。


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by e991234 | 2016-09-13 22:04 | エンタメ&サブカル | Trackback | Comments(0)

欅坂46の握手会 その3

 ミニライブが終わって、握手会が始まるまで、結構な待ち時間があった。待つ場所がまた、屋外直射日光直撃という、ソーラーパネル万歳な過酷さ。自衛隊の演習か。しかしそこで見かけた熟練者達は、折りたたみイスや帽子などを取り出し、手にはスマホとペットボトル・・・・何時間でも待てますよ、を準備して来てた。経験値が違う、握手会に対する熱量が違う。自衛隊と握手会がうまくコラボすれば、優秀な人材が入隊してくれそうだと思った。
 
 ようやく、隊列が動き始め、建物内に入れた。入ってからも、また結構な待ち時間があった。文庫本を持ち込む事をオススメします。その間、誰に行くか考えてみたけど、やっぱり全然メンバーが分からないので、MCで今後活躍の手応えを見せた「織田奈那」レーンに並んだ。
 ようやく握手会が始まり、やっと織田奈那直前まで来たところで、スタッフから「チケット半券はどうされました?」という「はい〜?」な、トラブルが発生した。
 先程のミニライブで、Aブロック入場時に、なんのためらいもなく別のスタッフが半券引きちぎりやがったけど、あれの事か?ってなったところで、さらに別のスタッフが飛んで来た。
 どうやらチケットの取り扱い方法を、スタッフ間でさえ、どうするか決めていなかったらしく、あやうく追い返されるかと思った。AKBの握手会の時にも思ったけど、安全面は強化しているらしいが、進行面はまるでぐだぐだ・・・ここもかいっ!大丈夫か?ってなった。あ、織田奈那さんは、とても感じが良かったです。欅坂は彼女にハイ、注目、したい。
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by e991234 | 2016-06-22 20:56 | エンタメ&サブカル | Trackback | Comments(0)

欅坂46の握手会 その2

 会場に到着した。握手会のチケットがあれば、ミニライブも鑑賞出来るオマケ付き。鑑賞位置はランダム配布なので、運任せです。が、最前列のAブロックが当たった。チケットをくれた友人には「ざまーみろ」とメールでお礼を言っておく。
 口パクだったが、サイレントマジョリティーが鑑賞出来て、ゾクッときた。パフォーマンスも良くて高まる。良い曲だ。

 曲の合間には軽くMCも挟み、少しずつ、メンバーが判明していった。明らかに見た目、1人だけ服の色が違う、リベロプレーヤーのような、長濱ねる、というコが居た(亞北ネルみたい)。調べてみれば、キス画像流出疑惑メンバーで、これからますます目立ちそう。
 そして、織田奈那は、結構トークに参加してて、46グループでは数少ない、お笑い要素を持ってるタイプだと思った。どことなくHKT48のなつみかんと似た雰囲気。アイドル性を重視される46グループにおいて、これが評価されるポイントになるかどうかは分からないけど。
 
 ちなみにライブ終了後の退場も、Aブロックからだったので、次の握手会への移動も素早く並ぶ事が出来た。Aブロック当たったもん勝ち、みたいな状態だった。
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by e991234 | 2016-06-18 11:15 | エンタメ&サブカル | Trackback | Comments(0)

欅坂46の握手会 その1

 今年のゴールデンウィーク、けやき坂46の握手会に行ってきた。というのを書いたと思ってたが、書いてなかった。駄目だ。脳の賞味期限が切れかかっとる。バタリアンでも食べないかもしれない。
 
 友達がイベント参加券をくれたのだがしかし、けやき坂に関しては、センターの『テチコ』くらいしか、まともに判別出来ない様な状況。正直テンションも上がりにくい。せめて事前に軽くエケペディアで予習しておく。そして気になったのは「織田奈那」←好きな四字熟語が「因果応報」で「世の中そうであれと思っています」・・・・なかなかいいじゃないか。

 当日。乃木坂46は女子ファンも多いと聞いていたが、欅坂46でも、道中沢山みかけた。しかも46グループの特色を反映したかの様に、可憐な感じの女子が多く、もしもこんな女子とギャルゲーシステムで出会ったのなら・・・・と妄想全開で歩けば、駅から会場まで歩く道のりも、対して気にならなかった。
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by e991234 | 2016-06-16 21:14 | エンタメ&サブカル | Trackback | Comments(0)

2014年から撮影してたらしい

 ポッドキャストではおなじみ「漫画1巻選手権なら優勝」と言われているアイアムアヒーロー。そんな訳で名前だけは知っていたけど、漫画版は読んだ事がないまま、映画版を観てきた。内容は感染パニック物でした。それも日本じゃ少ない(と思う)ゾンビ系。ゾンビ以外にも人間同士のいざこざ等も描かれていたり、日本ではレアアイテムのショットガンまで出てくる。ジョージAロメロ監督系のゾンビ映画好きなら、この作品も楽しめるんじゃないかと。しっかり作られてました。
 今作のゾンビはZQNと呼ばれ、R-15指定と言う事で、表現もなかなかグロかった。片瀬那奈も台無しになるくらい、動きや顔がかなり気持ち悪くなってた。それでも、有村架純はかわいかった。分かっていたけど、かわいかった。
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by e991234 | 2016-05-31 00:01 | エンタメ&サブカル | Trackback | Comments(0)

そういえば、こちらも観てた。

 『DOCUMENTARY of HKT48 尾崎支配人が泣いた夜』。48グループではおなじみとなりつつある、ドキュメンタリーシリーズの姉妹版。監督は指原莉乃。今まで録り溜めてあった映像を集め、編集し、武井壮を足して、映画を作るという、新しいタイプの監督。
 選抜経験の無いメンバーの努力と苦悩を描き、映画のラストでついに、初の選抜入りを果たす、という、ドキュメンタリーでありながら、サクセスストーリーも付いて・・・・ってこれ、NMBとまっっっったく同じ展開やないか〜い。キャラが違うだけで、やってる事はほぼ同じ。1年に1回、しかも姉妹グループも参加して、KOFみたいになってきてっぞ。

 今作で印象的だったのは、朝長美桜が久しぶりに宮脇咲良と同じ劇場公演に出た際「スゴく輝いて見えた。なにをやってたんだろう、自分は・・・・」的な事を語りながら、堪えきれず、涙を流すシーン。いつもカシューナッツみたいな目をしてヘラヘラしてるコだと思っていたが、悔しさというか、何か、彼女の言葉に出来ない想いみたいなのを、垣間見れた気がした。

 そんな衝撃を朝長に与えたさくらたん。2015年の紅白落選が決まり、尾崎支配人が皆を集めてミーティング。真剣な雰囲気でメンバーに語りかける。しかし言葉につまり、顔を背けた。泣いていた。それを見たさくらたん「なんで笑ってるのかと思った」。
 真剣な雰囲気だっつってんだろっさくらたーーーーんっ。ビジュアルに騙されがちだが、この鹿児島娘は多分、脳内におもしろ変換スイッチがあると思う。今作でも順調に作動してた。安心した。
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by e991234 | 2016-05-12 21:10 | エンタメ&サブカル | Trackback | Comments(0)

DOCUMENTARY of NMB48

 劇場で観てきやした。あまりNMBに詳しくない監督が撮った、と聞いた気がする。その為か、チーム編成や握手会、選抜とは・・・など、システム面の説明が少しだけなされていた。メンバーの特徴・個性を感じるシーンも取り入れてあり、キャラクター紹介も兼ねてる感じ。
 選抜経験の無いメンバーの努力と苦悩を描き、映画のラストでついに、初の選抜入りを果たす、という、ドキュメンタリーでありながら、サクセスストーリーも付いていた。48グループ入門ご希望の方は、コチラからどーぞー、的な作風に仕上がっていた。

 それでもやはり、NMBの5年間を、2時間のベスト動画に仕上げるのは、相当大胆なカット作業の連続であったと思われる。
 そんな中、「実力もあるし、是非このコを選抜にっ」と、検定中の教科書会社並みに、ファンが熱い直訴を劇場支配人にぶつけるシーンは、カットされずに使われた。それに対し劇場支配人は「生活態度なども考慮しつつ・・・」と答えていた。
 生活態度とは、ズバリ「男関係は大丈夫か?」という事らしいのが、映画後半で判明する。運営サイドはメンバーの日常や生活態度から、センテンススプリングなどと呟く可能性が無いかジャッジし、「なぜあのコが選抜に選ばれないのか」という問いに、1つの答えともとれるシーンを、カットせずに放り込んできた。
 そこに、商品の安全性は考慮しておりますが、スキャンダルが出ないとも限りません。ご了承下さい。的なメッセージ性を感じた作品だった。
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by e991234 | 2016-04-12 21:21 | エンタメ&サブカル | Trackback | Comments(0)